環境理念
推進体制
代表取締役環境管理責任者(1名)
環境推進委員(3名)
企業の評価が社会的に有用であるかだけでなく、地球環境に対して意識を持っているか否かも重要な要素になってきている今日、製造業としてもの作りを通じて循環型社会との関係を強化し、自らも技術的、経済的に可能な範囲で積極的な環境保全の取り組みをしていくことを企業としての基本理念とする。
環境方針
| (1) | 生産活動が環境に与える影響を明確にとらえ、それらに係わる法規、規制、業界取引先の要求を明確にし、目標、プログラムを定め環境保全活動の継続的向上に努める。 |
| (2) | 自主基準を設定し、いっそうの環境保全に取り組む。 |
| (3) | 廃棄物の分別によるリサイクルの促進、有害物質の管理体制作りと削減、資源の使用量の低減に取り組む。 |
| (4) | 従業員が環境保全活動に積極的に取り組めるよう体制作り、教育を行いレベルの向上に努める。 |
今期目標
| NO | 重点管理項目 | 今期目標 |
|---|---|---|
| 1 | 紙の使用量管理と低減 | 不良率 ▲10% |
| 2 | 電気・ガソリン使用量削減 | エネルギー ▲5% |
| 3 | 廃棄物の適正処理による汚染防止 | 管理強化 |
| 4 | 分別によるリサイクル促進 | リサイクル率 10%増 |
| 5 | 購入材料消耗品の見直し | 非リサイクル品の購入低減 |
| 6 | 環境教育の恒常化 | 月1回環境委員会開催 |